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清水歴史散策Ⅱ

いよいよ清水歴史散策Ⅱが始まります。 清水歴史散策は、マリンパル(株式会社エフエムしみず)放送の『清水歴史探訪』に基づき、私自身が現地を訪れ、取材したものです。

清水歴史探訪番組宣伝

清水歴史探訪~~清水歴史探訪~~清水歴史探訪~~
この時間は、清水区内各地に残された歴史の香りを訪ねます。

清水歴史散策Ⅱ案内人

清水歴史散策Ⅱの案内人は清水歴史散策Ⅰの案内人同様磯部和明です。私は、清水歴史散策Ⅰの案内人を経験したお陰で少し清水の歴史が詳しくなりました。
次に今回歴史散策Ⅱ案内人補佐を、杉山さんにお願いしました。彼女も地元清水の高校を卒業しておりますので、清水の歴史に興味を持ってくれるものと期待しております。

清水歴史散策Ⅱ案内人もう一人の補佐

もう一人の清水歴史散策Ⅱ案内人補佐を紹介いたします。清水歴史散策Ⅰアシスタントの八木さんです。八木さんは、高校時代ワープロ部に所属しておりました。いそべ会計の中で、唯一ラジオの音を聞きながらワープロが打てる人です。なお、杉山さんのワ-プロの実力は、八木さんと私の中間ぐらいです。八木さんは、時々杉山さんに代わって、現地を共にしてくれるそうです。

ラジオ番組「清水歴史探訪Ⅱ」

パーソナリティ:石井さん

『清水歴史探訪』のパーソナリティは『清水歴史探訪Ⅰ』と同様、石井秀幸さんです。
 

前番組「清水歴史散策Ⅰ」

第壱話 木屋江戸資料館
第弐話 なまこ壁の家
第参話 蒲原宿のお休み処
第四話 由比本陣公園 
第五話 望岳亭・藤屋
第六話 清見寺と清見ヶ関 
第七話 小島藩の痕跡を求めて
第八話 信康公菩提寺、江浄寺
第九話 清水次郎長と梅陰寺
第十話 追分羊かんとその歴史
第十一話 羽衣伝説とエレーヌ夫人
第十二話 久能山東照宮

清水歴史散策1はこちら

清水歴史散策Ⅱ

放送日 平成26年4月12日

 
 清水駅前銀座商店街は、戦後『闇市通り』として復興しました。本日は、『闇市通り』のことを覚えている終戦直後の生き証人である金子武さんに登場してもらいました。
 『Pettit Drops』の向かい側の建物が『闇市』と言われたマーケットの跡であります。なお、『Pettit Drops』のある場所が私の実家で生家でもあります。
 

放送日 平成26年5月10日

 
 井上馨をご存知ですか?聞いてみたところ、ほとんどの方が井上馨を知りませんでした。しかし、昔の国語の教科書には井上馨が登場したそうです。井上馨は、長州の人で、高杉晋作、伊藤博文、桂小五郎などと一緒に幕末から明治にかけて活躍した人です。
 今日は、その井上馨の別荘『長者荘』の跡地を訪ねてみました。
 

放送日 平成26年6月14日

 
 今回は、ドイツ文学者の高山樗牛が眠る観富山『龍華寺』であります。昔は、富士山が綺麗に観え、駿河湾が一望でき、多くの観光客が訪れたそうです。『龍華寺』は天然記念物の大蘇鉄や大サボテンが有名ですが、見どころはそれだけではありません。観富園を観て、最近話題のパワースポットに訪れ、鳥の声を聴きながら『寺カフェ』で一服するのも格別ものです。 
 

放送日 平成26年7月12日

第十六話 三保の灯台 100年の歴史

 清水には、灯台がいくつあるか知っていますか?清水には、沿岸灯台と呼ばれているのが2つ、防波堤灯台と呼ばれているのが全部で5つあります。その内、防波堤灯台は船舶関係者以外には親しみがありません。清水で灯台と言えば、『清水灯台』、通称『三保の灯台』です。なお、三保には『(清水)真崎灯台』と呼ばれる沿岸灯台もあります。この『真崎灯台』は子供の頃、三保海水浴でよく見かけました。

放送日 平成26年8月9日

第十七話 『赤い靴はいてた女の子』の話 

 日本平に赤い靴をはいてた女の子の『母子像』があるのをご存知ですか?
 『赤い靴』の銅像といえば、横浜の山下公園が有名です。山下公園の銅像は昭和54年に建てらました。
 次に建てられたのが日本平の『母子像』なのです。そして、昭和61年にこの『母子像』が建てられた後、次々と『赤い靴の銅像』建てられたのです。
 平成元年東京麻生に『きみちゃん像』、平成3年北海道留寿都村に『母思像』、平成19年小樽に『赤い靴 親子像』、平成21年函館に『赤い靴の少女像』、平成22年サンディエゴに『赤い靴の女の子の像』、平成22年青森県鰺ヶ沢町に『親子三人像』が建てられました。
 次から次へと、建てられた『赤い靴の銅像』に興味のある方は是非ご覧ください。

放送日 平成26年9月13日

第十八話 法岸寺・朝顔まつりの歴史

 夏の暑い時、入江商店街を歩いていたら、たくさんの鉢植えの朝顔に出会いました。そして、「朝顔まつり」のポスターを見かけました。もしかしたら、入江商店街の活性化のために「朝顔まつり」をしているのかな?と思ったら、そうではありませんでした。この「朝顔まつり」、実は350年の歴史があるそうです。『朝顔まつり』に、興味のある方は、是非、本文をお読みください。

放送日 平成26年10月11日

第十九話 梶原景時の眠る高源寺 

 祇園精舎の 鐘の声~~  諸行無常の 響きあり~~

 梶原景時を知っていますか? では、源頼朝は?義経は?弁慶は?
 義経に弁慶がいたように、源頼朝(写真)には梶原景時がいました。梶原景時は、源頼朝の目となり耳となって、源頼朝を補佐したのです。しかし、義経と梶原景時は、常に反駁(はんばく)しあっておりました。その結果、梶原景時によって、義経は鎌倉を追われ、最後は奥州平泉にて亡くなります。一方、源頼朝の懐刀、梶原景時も源頼朝が亡くなると、鎌倉を追われ-------------

 沙羅双樹の 花の色~~  盛者必衰の 理をあらわす~~

放送日 平成26年11月8日

第二十話 三池平古墳を訪ねて 

庵原中学校の東側の丘陵に、三池平古墳があります。この場所は、景色が良く、散歩やわざわざハイキングに来る人もいますが、ほとんどの人は存在すら知りません。三池平古墳の駐車場は、ナショナルトレーニングセンター共用で、ナショナルトレーニングを目指してくれば簡単に来られます。出土遺物は静岡市埋蔵文化財センター(入場料無料)で保管しており、一部展示しております。

放送日 平成26年12月13日

第二十一話 補陀落山鉄舟禅寺を訪ねて 

 静岡県には国宝が全部で12しかありません。その1が鉄舟寺の『久能経』であります。しかもこの国宝よりも、もっと貴重な牛若丸の『薄墨の笛』があります。この笛、昭和に入って発見されたため、静岡市指定文化財としか扱われておりませんが、間違いなく国宝以上の価値があります。それ以外にも見所がいっぱいで、『鉄舟寺』は、清水の国宝と呼べる存在であります。

放送日 平成27年1月10日

第二十二話 小芝神社と江尻城 

 時は永禄11年(1568年)12月、武田信玄は甲府を出発し富士宮を通り『薩た峠』を突破して、駿府を占領。駿府城が灰じんとなり築城された『江尻城』が駿河の中心となりました。『江尻城』は『小芝城』とも呼ばれ、小芝神社も江尻城の一部『三の丸』となりました。今回は、アシスタントが新人 種石さんです。

放送日 平成27年2月14日

第二十三話 波止場ロマン「船宿『末廣』」 

 清水次郎長が晩年、明治19年に清水波止場で営んだ船宿『末廣』。この『末廣』に最も長く住み、人生の喜怒哀楽を供にしたのが、次郎長の養女『山本けん』、通称、波止場のおけんちゃんであります。このおけんちゃんを主人公にして書かれたのが、諸田玲子先生の『波止場浪漫』であります。
 今回は、前半で『波止場浪漫』を取り上げ、後半で「船宿『末廣』」を実際に訪れて説明したいと存じます。

放送日 平成27年3月14日



 日蓮宗本山「海長寺」を訪ねたことはありますか?
 「海長寺」は、日蓮宗の本山として有名で、周辺の日蓮宗の寺院を管理しております。一般寺院と違い、多くの修行僧が山務員として働いておりました。この「海長寺」は、家康が命がけで隠れた椿のあるところであります。椿の咲く時期は短いですが、今でも家康の隠れた椿の4代目が季節になると、真っ赤な花を咲かせております。
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税理士法人いそべ会計
〒424-0816
静岡市清水区真砂町4-23
TEL.054-364-0891
代表 磯部和明
公認会計士・税理士
代表 森田行泰
税理士
1.各種税務相談・税務申告
2.記帳業務
3.給与計算・決算指導

■東海税理士会所属
■日本公認会計士協会所属
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