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いそべ会計の地図
税理士法人いそべ会計
〒424-0816
静岡市清水区真砂町4-23
TEL.054-364-0891
代表 磯部和明
公認会計士・税理士
代表 森田行泰
税理士
1.各種税務相談・税務申告
2.会社設立・記帳業務
3.給与計算・決算指導

■東海税理士会所属
■日本公認会計士協会所属
会社設立
  (商業登記についての説明)
 会社設立等の商業登記は、本来業務として、司法書士しかできません。
 例外的に、公認会計士は、会計業務の付随業務として、商業登記ができることになっております。
 税理士法人や税理士の経営する会計事務所は、商業登記をしてはいけないことになっております。
 
いそべ会計の会社設立について
 
 いそべ会計事務所では、静岡地域の活性化と企業の創業支援を考えて、
 静岡市内、資本金1千万未満に限定して、
 会社設立を設立費用+設立報酬=250,000円以下とします。
 
なお、税務署、財務事務所、市役所等の届け出は、サービスです。
 
 
 ◆会社設立のメリット
 
 ①節税できる
 
 所得税の場合には累進課税となっており、所得金額が増えれば増えるほど所
 得税率が高くなります。
 それに対し、法人税率は800万円を境に2段階しか税率の差がありません。
 そこで一般的に所得金額800万円以上の場合には、法人にした方が得と
 いわれております。
 
 ②税務上のその他のメリット
 
 所得税では減価償却は強制適用ですが、法人税では任意償却となっております。
 これが実務上はかなり便利です。
 次に法人の場合には、青色欠損金を9年間控除できます。
 これに対し、所得税では3年間しかできません。
 また、資本金が1千万未満の場合には、給与総額によりますが、会社設立後 
 1年半から2年間は消費税がかかりません。これが実際にはかなり大きいの 
 です。
 
 ③社会的信用が増す
 
 個人の○○商店で経営しているよりも法人になって○○株式会社のほうが
 一般的に信用が高いです。従業員も○○商店よりも○○株式会社のほうが
 集まりやすいです。
 
 ④決算日を自由に設定できる
 
 個人事業では決算日は12月31日と決まっており、変更はできません。
 一方、会社設立をした場合、決算日は設立時に自由に設定できます。
 
 ⑤個人の責任が有限責任になる
 
 個人事業の場合には無限責任です。しかし、法人の場合には株主は有限責任となります。
 したがって、個人保障していない限り、会社が倒産しても個人には法的責任はないこと
 になります。
 
 会社設立のデメリット
 
 ①事務負担が増える
 
 法人の場合には個人と比べて若干事務負担が増えることになります。
 
 ②会社の設立が面倒
 
 会社を設立するには、費用も手間もかかります。
 この結果、会社を設立しない人がたくさんいます。
 そこで、当いそべ会計では地域活性化と創業支援の為、
 諸費用と報酬の合計で250,000円以下で会社設立を致します。
 
会社設立報酬の明細
 
(1)公証人の定款認証              50,000円
  普通に定款を作る場合には、収入印紙が40,000円必要です。
  当いそべ会計では、電子定款を利用しているので、収入印紙代は
  かかりません。
 
(2)法務局の届出登記             150,000円
  電子申請をすると少し安くなりますが、書類で法務局に登記をすると
   15万円がかかります。
 
(3)当事務所報酬                  40,000円
  当事務所報酬として、40,000円頂きます。
  普通に、定款を作る場合には、収入印紙が40,000円かかりますので、その分が当事務所の報酬
  となるわけです。
 
 
  
 
(4)その他諸費用(実費)            約5,000円
 
     定款の謄本代や会社の登記謄本などの諸費用がかかります。
   費用は、その時によって違いますので、正確な金額が書けませんが   
   最大でも10,000円程度です。
 
(5)税務署届出書類、財務事務所届出書類、市役所届出書類 サービス
     一般に司法書士さんが会社を設立しますと、税務署、財務事務所、市役所  
   への届出をしてくれません。当事務所では、税務署、財務事務所、市役所
   に各種書類を無償にて、作成・届出致します。
 
 
(6)消費税                    3,200円
 

                                                   合計 250,000円以下